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2008
06/23
なぜ?!
久しぶりに中身を読み返そうと思ったら、なぜか肝心の追記の箇所が読めない!!
どうなってんの〜
テンプレが悪いのかしら。
う〜ん。
【 雑記 | CO:0 | TB:× | 00:44 】
2008
03/30
遠く離れた恋の路
【 index | CO:0 | TB:× | 04:14 】
2008
03/30
留守電再生、君の声
「あ、えっと・・・またかけなおします。」
時間にしてほんの数秒。
だけど”私だけのため”に発せられた彼の言葉は、
永久保存版にしたいくらい澄んでいて、
私の心を掴んで離さなかった―――
▽ MORE
要件は単純で。
つまり、今度ある仲間内での飲み会のことで確認をしたかっただけ、らしい。
詳細を知っていそうで連絡先を知っているのが、要するに私だけだったということで。
なんだかちょっとがっかりしながら。
それでもわざわざ留守電にメッセージを残してくれたことにうれしくなって。
こんなことではしゃいじゃってばかみたい、
なんて言い聞かせながらもまた
彼の声を聞きたくて携帯電話を手に取った。
どうしよう。
やっぱり好きだよ。あきらめきれない。
静かな部屋に何度も響く、彼の声。
いつか、いつか、を夢見てた。
だけど何も出来なくて。
どうしていいのかわからなくて。
冷たい素振りしかできなくなってた。
ねぇもう一度でも、
彼と同じ時を過ごせるのなら
もうちょっとくらい頑張ってみてもいいよね。
だってまだ
何も終わってない。
何も始まってなんかないんだもの。
× CLOSE
【 遠 く離れた恋の路 | CO:0 | TB:× | 04:11 】
2008
03/23
近くにいるよりもずっと
あなたを想う
今度会えるのがいつになるのか
そんな約束を簡単に取り付けられる相手ではないけれど
会えない日々と、一緒に過ごす日々
その両方があってこそ
愛は育まれていくのだと、最近思えるようになったんだ
▽ MORE
例えばほんの隙間時間に、ふと君と交わした会話が蘇る
そこからどんどん膨らんで
二人で過ごした時間が頭の中で再現されていく
彼が何を言って
私が何かを言って
私の知ってる人にはいない、”彼”という人を彩るピースが散りばめられた二人の会話
私の心の底に降り積もって
君への想いを加速させていく
会いたくて会いたくて、
そんな風に毎日を過ごす
君に会える直前まで、見えない君をただひたすらに想い続けるよ
一緒にいると当たり前だと思ってしまうけど、
距離が教えてくれた君への気持ち
今も昔もこの先も、
ずっとずっと続いていきますように
今はまだ、願うことしか出来ないけれど
× CLOSE
【 もどかしい恋のお題 | CO:0 | TB:× | 22:40 】
2008
02/11
寂しいときの約束
あいたい。あいたい。
切なくて、泣きたくなって。
こんなにも苦しいなんて知らなかったの。
離れているはずなのに、
あなたは私にいろんなことを教えてくれるのね。
▽ MORE
誰と会っても、誰かに愚痴ってみても。
あなたの名前は口にできない。
この恋は、私だけの秘密。
誕生日にはメールを送るくらいしかできないし。
内容なんてありきたりな、お祝いの言葉。
でもそれへの返信は私の知ってる一番近い彼。
彼を近くに感じたいときに開く、最後の手段。
”また遊びに行こう”ってそのフレーズが、所謂社交辞令だとしてもさ。
舞い上がっちゃうくらい嬉しかったのよ。
私しか知らないけど。だけどね、その気持ちも私にとっては宝物。
寂しくなったら開いてる。
それだけでも少しはほっとできるんだ。
あなたからのメール。
差出人の名前を見て確かめる。
たった数分かもしれないけれど、このメールを送るときは私のことだけを考えてくれてたでしょう?
そう思ってみてもいいよね。
自惚れてるとかじゃなくて、本当に知り合いの一人にしかすぎなくても。
私はあなたのことが好きでしょうがないみたいなの。
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【 遠 く離れた恋の路 | CO:0 | TB:× | 18:48 】